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プラスチック廃棄の現状 : Throwaway facts

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*廃棄されはプラスチックの破片は川から海へと流れ込んでいきます。

*海に浮遊したプラスチックの破片は海流に乗り集まり渦をつくります。

*これが太平洋ゴミベルトと呼ばれています。

*太平洋ゴミベルトとは、北太平洋の中央に漂う海洋ゴミの海域です。浮遊したプラスチックなどの破片が北太平洋循環の海流に閉ざされ、異常に集中しているのが特徴の海域です。

*その面積は1,392,400㎢にもなります。ニュージーランドの面積の約5.2倍にもなります。

*同様の海域は大西洋にもあります。

*約80%が陸上から、残りの20%が船舶由来のものと考えられています。

*浮遊するプラスチックの破片は光分解され、その小さな粒子は「人魚の涙」と呼ばれています。

*「人魚の涙」は動物プランクトンに似ており、それがクラゲに誤食されることで海洋食物連鎖に入ります。

*これら長く残るプラスチックの欠片の多くが、アホウドリなどの海鳥やウミガメなどの海洋生物の胃に行き着くなど野生生物による誤飲や魚網に絡まってしまう問題が起こっています。

*オーストラリアでは1年に約3000万個の使用済み歯ブラシが埋め立てられています。

*埋め立て地では生分解のアイテムも酸素の欠乏によりうまく分解されません。

*プラスチックは永遠に自然環境に残ります。

 

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